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【2026最新ガイド】札幌/外壁リフォームの種類と外壁材の選び方!
札幌で外壁リフォームを考えるとき、「どんな種類があるの?」といった疑問を抱える方は多いでしょう。
外壁リフォームは見た目だけでなく、素材や工法の違いによって、その後のメンテナンス頻度や耐久性が大きく変わります。
そして忘れてはいけないのが、
雪が降る札幌という土地柄を考慮した、外壁リフォームの方法です!
この記事では、外壁リフォームの主な種類と特徴、札幌で考える際のチェックポイントを丁寧に解説します。
外壁リフォームの種類
外壁リフォームは大きく分けて以下の3種類があります。
これは、札幌を含む日本全国のリフォームでも共通して使われる分類です。
1. 外壁塗り替え
外壁の表面に塗膜を新しく塗り直す工事です。
メリット:費用が比較的抑えられる
デメリット:塗装の耐久性は素材や塗料により異なり、10〜15年ごとのメンテナンスが必要になることが多い
札幌のように雪や寒暖差が大きい地域では、下塗り・中塗り・上塗りといった塗装工程の管理が特に大切です。
また、塗料選びでも耐寒性や耐候性をきちんと確認することが、長持ちにつながります。
2. 張り替え
既存の外壁材を撤去し、新しい外壁材に交換する工事です。
メリット:新築同様の見た目と性能が得られる
デメリット:撤去費用・廃材処理費がかかる
築年数が古い住宅や、外壁内部に劣化(雨漏り等)が見られる場合には、張り替えによる根本改善が向いています。
3. 重ね張り(カバー工法)
既存の外壁を残し、その上から新しい外壁材を重ねて施工する方法です。
メリット:廃材が少なく工期が短め
デメリット:二重壁になるため、断熱・結露対策をしっかり考える必要あり
札幌の寒冷地では、二重壁にすることで断熱性能を高める効果も期待できますが、空気層の湿気管理が不十分だと結露トラブルになる可能性があります。
施工技術の差が、長期の耐久性に大きく影響します。
代表的な外壁材の種類と特徴
外壁リフォームの工法と合わせて考えたいのが「外壁材の種類」です。
素材によって耐久性・デザイン性・メンテナンス頻度が変わります。
窯業系サイディング
- セメント系の板状外壁材で、デザインが豊富
- 新築・リフォームともに多く使われる
- 一般的に10年ごとのシーリング補修・塗装が必要なタイプが多い
金属系サイディング
- ガルバリウムなど金属製で耐久性が高い
- 耐候性・耐食性が比較的良く、雪国との相性も良い素材
- 断熱材と組み合わせると冬の室内環境改善にもつながる ※素材性能による
樹脂系サイディング
- 軽量・耐水性に優れる
- 塗り替えが不要なものもあり、長期コストを抑えやすい
- 柔軟性があり凍害に強い
タイル
- 高級感と耐久性が高い
- 初期費用は高めだが、長期間メンテナンスが不要なケースもある
- 札幌のような多雪地域では、凍結対策として下地施工に注意が必要
札幌で外壁リフォームを考える際のポイント
札幌は冬の気温低下・積雪・日照時間の変動が大きな地域です。
これらの気候特性は、外壁材選びに影響します。
1. 耐候・耐寒性のある素材を重視
- 金属系・樹脂系サイディングなどは、塗り替え頻度を抑える素材として評価が高い
- 寒暖差で素材が伸縮するため、シーリング(目地)部分の品質管理が重要
2. 断熱と結露対策
重ね張りを採用する場合、内部の空気層が適切に管理されていないと結露の原因になるため、施工技術と計画立案が重要です。
3. 将来の手間も考えて選ぶ
初期費用だけでなく、将来的なメンテナンスの手間・費用も比較材料として考えましょう。
例えば樹脂系や金属系サイディングは、塗り替え頻度が少なくて済むタイプもあり、結果的に総コストを抑えやすいケースがあります。
まとめ
外壁リフォームには
- 塗り替え
- 張り替え
- 重ね張り(カバー工法)
という基本的な工法があり、札幌の気候を踏まえて選ぶときは - 耐候性・耐寒性
- 断熱・結露対策
- 将来的なメンテナンス負担の少なさ
を重視することがポイントです。
ナガモチプラスは、高耐久を軸にした外壁リフォームのご提案を行っています。
初期費用だけでなく長期的な手間やコストまで見据えた選び方で、快適で安心な住まいづくりをサポートします。

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