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札幌で外壁塗装の見積もりを取ると、「見積額が業者ごとにバラバラ」「同じ作業なのになぜ差があるの?」という悩みを持つ方は少なくありません。
本記事では、見積書の基本構造や札幌ならではの注意点をわかりやすく整理します。
塗料の種類、工程ごとの費用、そして 長持ちする選び方 を理解して、納得できる外壁塗装計画に役立ててください。

まずは金額の目安を押さえておきましょう。札幌では一般的に外壁塗装は以下のような価格帯が参考となります(相場は年度や市場状況で変動しますので最新情報の確認をおすすめします)。
重要なのは、「ただ安い見積もり」を選ぶことではなく 内容を理解して比較すること です。次節で詳しく見ていきましょう。
見積書を読むうえで、曖昧な表現があると何に費用がかかっているかわかりません。信頼できる見積書は以下のような項目が明記されています。
外壁塗装では必須の工事です。安全に作業するための費用が含まれているか確認しましょう。
古い汚れや苔を落とす工程です。手を抜くと塗料の密着が悪くなり、耐久性に影響します。
ひび・剥がれ・欠けの補修など基礎部分の処理を含むかは非常に重要です。省かれると塗膜の寿命が短くなる可能性があります。
塗料の種類(シリコン・フッ素・無機など)や塗り回数(2回塗り・3回塗り)の記載があるかを確認します。
見積もり金額が業者ごとに変わるのは、以下のような理由があるためです。
耐久性や性能が高い塗料は、単価が高くなります。耐久性の高さは、長期的な手間と再塗装の頻度を減らす点で価値があります。
下地処理がしっかり入っているかどうかで、仕上がりと耐久性が大きく変わります。これは見積金額の差として出やすいポイントです。
窓・出入り口・装飾が多いと手間が増えるため、工賃として反映されます。
札幌は冬季の外壁工事が難しいため、業者の施工予定時期や工期計画の点でも差が出ます。また、気候条件を踏まえた塗料の選定も重要です。
外壁塗装の目的は単に壁を塗り替えることではなく、建物の保護と長期的な安心・快適性です。見積もりの数字だけで比較せず、次のような視点も加えると判断が進みます。
高耐久塗料や丁寧な下地処理は、初期費用が高く見えても、塗り替え周期を延ばし総費用を抑える可能性があります。
雪・寒暖差が大きい札幌では、耐候性・凍害対策・シーリング性能が重要です。これらは見積り選びでも変動要素になります。

札幌で外壁塗装の見積もりを比較する際は、単に金額だけでなく 内訳と詳細な工程の有無を理解すること が大切です。
塗料の種類や施工内容、下地処理の有無などを確認し、複数社の見積もりを比較することで、将来の手間やコストも視野に入れた判断ができます。
ナガモチプラスは、詳しい見積内容の説明とともに、耐久性と長持ちを重視した塗装提案を行っています。納得できる見積もりをもとに、安心して計画を進めてください。

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