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札幌/外壁塗装はまだ必要ない?塗装しない場合はどうなるの?

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札幌で外壁塗装を検討していると、
「正直、まだ必要ないんじゃないかな?」
「今すぐ塗装しなくても大丈夫だよね?」
と感じる方も多いのではないでしょうか。

外壁塗装は費用もかかりますし、
できることなら先延ばししたいと思うのは自然なことです。

ただし、
「今すぐ必要ない」ことと「やらなくていい」ことは別
という点には注意が必要です。

この記事では、

  • 外壁塗装が必要ないと言われるケース
  • 塗装をしなかった場合に起こること
  • 札幌の寒冷地で注意したいポイント

を整理して、わかりやすくお伝えします。

札幌の外壁塗装は本当に必要ない?

結論から言うと、
すべての家が今すぐ外壁塗装をする必要はありません。

例えば、

  • 築年数が浅い
  • 外壁に目立った劣化がない
  • 防水性がまだ保たれている

このような場合は、
「すぐに塗装が必要ない」
という判断になることもあります。

ただし、
それは「永遠に必要ない」という意味ではありません。

外壁塗装をしなかったらどうなる?【5つの事例】

ここからは、
メンテナンスを怠った場合に
実際によく起こる事例を紹介します。


① 防水性が落ち、外壁に水が入り込む

塗装の役割のひとつは、
外壁材を水から守ることです。

塗膜が劣化すると、
雨や雪解け水が外壁内部に入りやすくなります。

札幌では、
この水分が冬に凍結し、
劣化を一気に進める原因になります。


② 凍結・融解でひび割れが広がる

水が入り込んだ状態で冬を迎えると、

  • 凍る
  • 膨張する
  • 溶ける

を繰り返し、
小さなひび割れが一気に広がる
ことがあります。


③ 外壁材そのものが傷む

塗装をしない期間が長くなると、
塗膜だけでなく
外壁材そのものが劣化していきます。

この状態になると、
塗装ではカバーしきれなくなります。


④ 内部まで影響が出ることもある

外壁の劣化を放置すると、
内部の下地材や構造部に
影響が出るケースもあります。

ここまで進行すると、
見た目以上に修繕範囲が広がります。


⑤ 最終的に「塗装できない」状態になる

これは特に注意したいポイントです。

劣化が進みすぎると、

  • 塗装では対応できない
  • 外壁材の張り替えや重ね張りが必要

といった
リフォーム工事に切り替わる
ケースがあります。

この場合、
外壁塗装と比べて
費用が一気に跳ね上がる
ことになります。

札幌ではメンテナンスの先延ばしがリスクになりやすい

札幌は、

  • 雪解け水
  • 凍結と融解の繰り返し
  • 冬季の施工制限

といった条件が重なります。

そのため、
「まだ見た目は大丈夫」
と思っていても、
内部で劣化が進んでいる
ケースも少なくありません。

「今は必要ない」でも将来を考えることが大切

外壁塗装は、

  • 今すぐやるか
  • もう少し様子を見るか

という判断はあっても、
まったく考えなくていい工事ではありません。

特に、
メンテナンスを怠り続けると、
「塗装 → リフォーム」へと
選択肢が変わってしまいます。

高耐久という考え方も知っておきたい

高耐久の外壁塗装は、
「高いから後回し」ではなく、

  • メンテナンス回数を減らす
  • 将来の大きなリフォームを防ぐ

という考え方です。

今すぐ選ぶ必要はありませんが、
選択肢として知っておくこと
判断を楽にしてくれます。

まとめ

札幌の外壁塗装は、

  • 今すぐ必要ないケースもある
  • ただし、放置し続けていいわけではない
  • メンテナンスを怠ると劣化は進む
  • 最終的に塗装できず、リフォームになることもある

という点を理解しておくことが大切です。

「必要ないかも」と感じたときこそ、
今の状態を正しく知ること
後悔しない判断につながります。


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