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札幌/古い家は外壁塗装できる?とりあえず塗装は危険!?

お役立ちブログ

札幌で築年数の経った家にお住まいの方から、
「うちは古い家だけど、外壁塗装できるのかな?」
「今さら塗装しても意味がないのでは?」
といった声をよく聞きます。

築年数が経っていると、
外壁塗装そのものに不安を感じるのは自然なことです。
ただし、古い家=必ず塗装できない、というわけではありません。

この記事では、
札幌の古い家で外壁塗装を考えるときに知っておきたいことを、
わかりやすくお伝えします。


札幌の「古い家」とはどんな状態を指す?

一般的に、
築20年・30年を超える住宅は
「古い家」と感じられることが多くなります。

札幌では特に、

  • 凍害による外壁の劣化
  • 雪解け水の影響
  • 過去に何度か補修や塗装をしている

といった条件が重なりやすく、
見た目以上に外壁が傷んでいるケースもあります。

そのため、
築年数だけで判断するのではなく、
現在の外壁の状態を見ることが重要です。


古い家でも外壁塗装ができるケース

次のような状態であれば、
築年数が経っていても外壁塗装が可能なことがあります。

  • 外壁材自体に大きな破損がない
  • 下地がしっかりしている
  • 劣化が表面中心にとどまっている

この場合、
適切な下地処理を行ったうえで塗装することで、
防水性を回復させ、
住まいを守ることができます。


古い家で外壁塗装が難しくなるケース

一方で、
次のような状態では、
塗装だけでは対応できないこともあります。

  • 外壁材が反っている・割れている
  • 下地や構造材まで水が回っている
  • 凍害で素材が崩れている

この状態で無理に塗装しても、
数年で剥がれや雨漏りが起きる可能性が高く、
結果的に工事をやり直すことになりかねません。


札幌の古い家で特に注意したいポイント

札幌の古い家では、

  • 冬の間に進行した劣化
  • 雪解け水が入り込んだ痕跡
  • 過去の補修跡の状態

を丁寧に確認する必要があります。

見た目がきれいでも、
内部で劣化が進んでいるケースもあるため、
「塗れるかどうか」ではなく、
**「塗装が意味を持つかどうか」**を
判断することが大切です。


古い家こそ「とりあえず塗装」は危険

「とりあえず塗っておけば安心」
という考え方は、
札幌の古い家では特に注意が必要です。

状態を見極めずに塗装してしまうと、

  • 数年で再工事が必要になる
  • 結果的に費用が増える

という結果になりがちです。

古い家ほど、
工事の内容そのものを慎重に選ぶ必要があります。


高耐久という視点で考える古い家の外壁リフォーム

高耐久という考え方は、
古い家と非常に相性が良い考え方です。

  • 無駄な工事を繰り返さない
  • 今後のメンテナンス回数を減らす
  • 将来の修繕リスクを抑える

札幌では、
施工できる時期が限られるため、
一度の判断が長く影響するという特徴があります。

だからこそ、
「今できるか」ではなく、
「この工事が長く意味を持つか」を
重視することが大切です。

札幌/ナガモチプラス/高耐久/外壁塗装

まとめ

札幌の古い家でも、

  • 状態次第では外壁塗装が可能
  • 劣化が進みすぎている場合は別の選択肢が必要
  • 築年数だけで判断するのは危険

というポイントがあります。

大切なのは、
古いか新しいかではなく、
今の家にとって最適な工事かどうか
見極めることです。


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