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札幌/タイル外壁は塗装が必要?塗れない場合と注意点

お役立ちブログ

札幌でタイル外壁の住宅にお住まいの方から、
「タイルって塗装しなくていいんじゃない?」
「汚れやヒビが気になるけど、どうすればいい?」
という相談をよくいただきます。

タイル外壁は高級感があり、耐久性が高いイメージがありますが、
札幌のような寒冷地では
タイルならではの注意点があります。

この記事では、
札幌のタイル外壁における塗装の考え方や、
塗装できる場合・できない場合について、
わかりやすくお伝えします。


タイル外壁の基本的な特徴

タイル外壁は、

  • 耐久性が高い
  • 色あせしにくい
  • 見た目が長く保たれやすい

といったメリットがあります。

そのため、
タイル自体は基本的に塗装を必要としない外壁材
とされています。

ただし、
「タイル=ノーメンテナンス」ではありません。


札幌のタイル外壁で起きやすい劣化

札幌では、

  • 雪解け水
  • 凍結と融解の繰り返し
  • 気温差

の影響により、
タイル外壁に次のような症状が出やすくなります。

  • 目地(タイルの隙間)の劣化
  • タイルの浮き
  • 割れ・欠け

特に、
水が入り込んだ状態で凍結すると、
タイルの浮きや剥落につながることがあります。


タイル外壁は塗装できる?できない?

結論から言うと、
タイル外壁は原則として塗装を前提とした外壁ではありません。

タイルの表面は塗料が密着しにくく、
無理に塗装しても、

  • 剥がれやすい
  • 仕上がりが不自然になる

といった問題が起きやすくなります。

そのため、
タイル自体を塗装することは、
基本的にはおすすめされません。


タイル外壁で本当に必要なのは「補修」と「保護」

タイル外壁で重要なのは、
塗装ではなく次のような対応です。

  • 目地の補修
  • 浮きや割れの補修
  • 防水性能の回復

特に札幌では、
目地の劣化を放置すると、
内部に水が入り込みやすくなります。


タイル外壁に塗装が検討されるケース

一部では、

  • タイル調仕上げ
  • 意匠変更

を目的として、
特殊な方法で塗装を検討するケースもあります。

ただしこの場合も、

  • タイルの状態
  • 施工方法
  • 将来のメンテナンス

を十分に理解したうえで判断する必要があります。

札幌では、
安易な塗装はリスクが高いことを
知っておくことが大切です。


高耐久という視点で見るタイル外壁の考え方

高耐久という考え方では、

  • タイルは「守る対象」
  • 無理に手を加えない

という判断も重要になります。

塗装で見た目を変えるより、

  • 劣化部分を適切に補修する
  • 防水性能を維持する

ことで、
タイル外壁の寿命を延ばす
という考え方が、札幌では合理的です。


タイル外壁で「とりあえず塗装」は要注意

タイル外壁を
「汚れてきたから塗装しよう」
と安易に判断すると、

  • 剥がれ
  • 再工事
  • 余計な費用

につながることがあります。

札幌では、
塗れるかどうかではなく、意味があるかどうか
を基準に判断することが大切です。


まとめ

札幌のタイル外壁では、

  • タイル自体は基本的に塗装不要
  • 劣化しやすいのは目地や下地
  • 雪解け水と凍害への対策が重要

というポイントがあります。

タイル外壁は、
「塗る」よりも
正しく守る・直すことが重要な外壁です。


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