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【札幌】外壁塗装/シリコンとフッ素は何が違う?比較して解説!

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札幌で外壁塗装を検討していると、
「シリコン塗料とフッ素塗料、結局どっちがいいの?」
「価格が違うけど、何がどう違うのか分からない」
と悩む方はとても多くいらっしゃいます。

この記事では、

  • シリコン塗料とフッ素塗料の基本的な違い
  • 札幌の寒冷地で注意すべきポイント
  • 短期と長期、どちらの視点で選ぶべきか

を、解説します。

シリコン塗料とフッ素塗料の基本的な違い

まずは、それぞれの特徴を整理します。

シリコン塗料の特徴

  • 外壁塗装で最も一般的に使われている塗料
  • 価格と耐久性のバランスがよい
  • 多くの住宅で「十分な性能」とされる

耐用年数の目安
約10〜15年(※環境・施工条件により変わります)


フッ素塗料の特徴

  • 耐候性・耐久性が高い
  • 汚れが付きにくく、色あせしにくい
  • 初期費用はシリコンより高め

耐用年数の目安
約15〜20年(※環境・施工条件により変わります)


札幌/外壁塗装で違いが出やすいポイント

札幌は、本州と比べて

  • 寒暖差が大きい
  • 雪・凍結・融解を繰り返す
    という特徴があります。

違い① 劣化の進み方

札幌では、

  • 紫外線
  • 凍結による膨張・収縮

が重なるため、塗膜への負担が大きくなります。

フッ素塗料は、この環境下でも
劣化の進行が緩やかになりやすい一方、
シリコン塗料は
比較的早い段階で色あせや表面劣化が見え始める
ケースもあります。


違い② 再塗装を考えるタイミング

シリコンの場合、
「そろそろかな?」と感じる時期が早く来やすく、
フッ素の場合は、
「まだ大丈夫そう」と感じる期間が長くなる傾向があります。

これは、
実際の耐久性+見た目の劣化の差
によるものです。


シリコンで十分なケース/フッ素を検討したいケース

シリコン塗料が向いているケース

  • 今後10年程度を目安に考えている
  • 将来的に建て替え・売却の可能性がある
  • 初期費用を抑えたい

このような場合は、
無理にフッ素を選ぶ必要はありません。


フッ素塗料を検討したいケース

  • できるだけ塗り替え回数を減らしたい
  • 長く住み続ける予定
  • 足場を何度も組みたくない

「何度も外壁塗装をしたくない」という方には、
フッ素の考え方が合う場合があります。


高耐久の考え方|価格ではなく“回数”で考える

フッ素塗料は、
「高いから贅沢」というイメージを持たれがちですが、
高耐久=長期での手間とコストを減らす考え方
でもあります。

  • 塗装回数が減る
  • 足場代の回数も減る
  • 工事のストレスが少なくなる

札幌のように、
工事できる季節が限られる地域では、
塗り替え回数を減らすこと自体がメリット
になるケースもあります。


まとめ

札幌の外壁塗装における
シリコンとフッ素の違いは、

  • 初期費用
  • 耐久性
  • 再塗装までの期間

だけでなく、
寒冷地での劣化の仕方や、将来の手間にも表れます。

どちらが正解というより、
ご自宅の状況と将来の考え方に合うかどうか
で選ぶことが大切です。


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