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「外壁サイディングとは何ですか?」
「塗装とどう違うの?」
外壁リフォームを検討していると、必ず出てくる言葉が「サイディング」です。しかし、言葉は聞いたことがあっても、具体的にどんな外壁なのかを正確に説明できる方は多くありません。
この記事では、外壁サイディングの基本的な意味や種類、特徴について、わかりやすくお伝えします。
サイディングとは、建物の外壁に張る仕上げ材のことを指します。
工場で成形された板状の外壁材を、建物の外側に張り付けていく工法で、現在の住宅では非常に一般的な外壁材です。
かつてはモルタル仕上げが主流でしたが、現在の新築住宅の多くはサイディングが採用されています。
外壁サイディングには、いくつかの種類があります。
セメントと繊維質を混ぜて作られた外壁材です。デザインの種類が豊富で、石目調やタイル調などさまざまな意匠が選べます。全国的に最も普及しているタイプです。
ただし、表面塗装の劣化や凍害の影響を受けることがあり、寒冷地では定期的なメンテナンスが重要になります。
ガルバリウム鋼板などを使用した外壁材です。軽量で建物への負担が少なく、断熱材と一体化している製品も多くあります。
寒冷地では、金属サイディングは凍害の影響を受けにくく、札幌などでは採用が増えています。
木材や樹脂素材を使ったサイディングもありますが、一般住宅では窯業系や金属系が主流です。
サイディングは「外壁材そのもの」を指します。一方、塗装は「外壁材の表面を保護する工事」です。
つまり、
・外壁材=サイディング
・表面の保護=塗装
という関係になります。
サイディングの住宅でも、経年劣化に応じて塗装が必要になるケースがあります。
札幌のような寒冷地では、
・凍結と融解の繰り返し
・雪解け水
・寒暖差
の影響で、外壁材や目地部分が傷みやすくなります。
特に窯業系サイディングは、表面塗膜が劣化すると水を吸収しやすくなり、凍害が進行することがあります。
そのため、寒冷地では「素材選び」と「メンテナンスの考え方」がとても重要です。
「サイディングは長持ちするから安心」と言われることもありますが、完全にメンテナンス不要というわけではありません。
劣化しやすいのは、
・表面塗膜
・コーキング(目地)
・取り合い部分
です。
放置すると外壁材そのものの寿命を縮めてしまうことがあります。
サイディング選びでは、
・初期費用
・デザイン
だけでなく、
・どれくらいの期間安心できるか
・将来のメンテナンス回数を減らせるか
という視点も大切です。
札幌では施工できる期間が限られるため、短い周期での工事は負担が大きくなります。
塗装でもサイディングでも、高耐久の仕様を選ぶことで、生涯的なメンテナンスコストを抑えられる可能性があります。
高耐久サイディングを検討する際に、表面性能も重要なポイントになります。
札幌では、雪解け水や泥はね、湿気の影響で外壁が汚れやすい環境です。
ナガモチコートプレミアは、雨で汚れが落ちやすいセルフクリーニング機能を備えた高耐久サイディングです。
雨水が外壁全体に広がり、付着した汚れを流しやすくすることで、美観を長く保ちやすくなります。
詳しい機能や仕様については、ナガモチコートプレミアの専用ページでご確認ください。
外壁サイディングとは、建物の外側に張る外壁材のことです。
主な種類には、
・窯業系サイディング
・金属サイディング
があり、それぞれに特徴があります。
札幌のような寒冷地では、素材の選択とメンテナンスの考え方が重要です。
「どの素材が良いか」だけでなく、「どのように長く守るか」を考えることが、後悔しない外壁選びにつながります。
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